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◎ 沖縄の離島ー与那国島

~ 気ままに歩く 沖縄 ~
タイトル

 ( 画像; 日本最西端の碑 )
日本最西端の碑
【 沖縄の離島 】
与那国島 』 をご紹介しましょう。

与那国島の位置〓
与那国島(よなぐに/面積;28.91k㎡ 人口;1,650人余)は、沖縄本島(那覇市)から南西方約520km、石垣島から西方約124kmに位置する。
石垣島からの航空路で所要時間30分である。

台湾までの距離が直線で約110kmの至近にあり
年に幾度かは水平線の彼方に台湾連峰の姿が眺望できる。

日常の殆どは、周囲に他の島影を見ることのない絶海の孤島である。 日本の最西端に佇む島
Yonaguni island is Keywest of Japan.
                   ※参照 沖縄諸島沿革図
与那国島の沿革〓
亜熱帯海洋性気候に属し、年平均気温23.9℃ 年間降水量3,000mm
島の中央を東西に山並みが走って緑豊かな景観を呈している。
全周27.49kmの小島ながらも、山、谷、川が連帯した地勢である。

住居域は祖納(そない),比川(ひがわ),久部良(くぶら)の3集落がある。
簡易水道施設は整備されていて、枯水に因る断水は無い。
水源は、山裾から湧き出る水量が豊富で、簡易堤敷設の浄配水処理施設で対処している。
ところが、集中豪雨時には浄水能力負荷状態となって、断水措置を執る場合があるようである。

基幹産業は黒糖生産、水稲、酪農、漁業、観光などで生計を支えている。
水田地帯が少ない沖縄県内にあって、貴重な水稲作が維持されている。

与那国島の地理的特異性〓
海岸線の一部は、高さ50~100m程の険しく切り立った海触崖が続いている。 断崖絶壁の岩肌に寄せくる黒潮のうねりは激しい波濤を呈する。
また、海岸線の背に広がる平地は、自然のコウライ芝生が緑の絨毯を敷いた如くに展がる。

島の中央を走る山嶺の東側には、円錐形状の宇良部岳(標高:231m)が聳えている。
その山の頂から眺める海原の景観は、360度に周る水平線の描写が眺められて、眺望者の眼を捉えて離さない。 環海の別世界である。

与那国島を散策する☆彡
国際カジキ釣り大会
毎年7月に【 国際カジキ釣り大会 】が開催される。
沖合いは黒潮暖流が北東方向へ転換する折角に当たる。 それ故に魚の溜まる近海である。

大会は、磯釣り/沖釣り/トローリングの3部門で3日間に亘って競う。
1本当たり200~300kg級以上のカジキ釣果が出る時もある。 ※関連サイト→ カジキ釣り大会

★与那国島のポニーちゃん
ポニーではないです。 純粋な在来和種馬である。
日本在来馬は8種が現存しているそうです。
そのうちの1種が「与那国馬」だそうです。

体高は120cm程の小柄で愛らしい馬です。
性格は温厚で力持ち、しかも人懐こいので
子供達からポニー。。。ポニ~と呼ばれている。

種の混ざりがない、純粋な在来和種馬であることから
希少種の保存として与那国町は天然記念物に指定
  ※関連サイト→ 与那国馬ふれあい牧場

★与那国島に羽ばたく 巨大な蛾
羽を広げると24cm程もあるチョウ(蛾)が生息している。
世界最大の大きさを誇る「ヨナグニサン」です。
方言名:
アヤミハビル(アヤミ:模様 ハビル:蝶) ヤママユガ科

同類のチョウはインド、ヒマラヤ、インドシナ地域に生息しているそうです。
その分布北限が、与那国島と隣りの西表島、石垣島だそうです。
西表島や石垣島での生息数は少なくて稀にしか目視できてないそうです。
与那国島で初めて発見された事から「和名:ヨナグニサン」と付けられた。

以前は剥製にするなど乱獲ぎみであったが近年では捕獲禁止になった。
沖縄県は天然記念物に指定し絶滅危惧種として保護に務めている。
与那国町は「孵化施設」を備えるなどして保全・育成に務めている。 ※関連サイト→ アヤミハビル館

★与那国島の海底に眠る遺跡(?)
断崖絶壁に切り立った岩場から程近い海底に、人工成形されたか如きの巨大な石造物が存在している。
1986年にダイビングポイント探索中のダイバーによって発見された。

その話題が世界中の学者・研究者達の注目を集めて、その石物が果たして「人工遺跡か否か」の論理検証で更に話題がたかまった。

仮に、人工遺跡であるとすれば、沖縄諸島、いや日本列島誕生の科学史に大きな一石を投じる事になるそうです。

海底でお魚達に戯られながら静かに眠り続けてきた「謎の石物」の今日はダイバースタイルで訪れる多くの観光客達にも戯られている。
※「謎の石物」映像は下記バナーからご覧になれます。

その「謎の古代石物」が地上の話題に挙がるようになった契機は、島内の観光商品造作に勤しむ方々の働きに起因する。
島では、官民共に観光客誘致に向けての諸策推進に懸命である。

ネットの海外サイトで「Yonaguni Island」を検索したらば「与那国島海底遺跡に係る記述」が必ずや検出される。

与那国島はTVドラマ「Dr.コトー ;志木那島診療所」のロケ地でもある。
自然景観に浸るも好い島ですが、固有の動植物達を訪ね歩くにも興味をそそる島である。
クリック して↓映像をご覧ください
与那国島海底遺跡(1)
与那国島海底遺跡(2)
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2009/04/29(水) | 沖縄の島々と渚 | トラックバック(0) | コメント(0)

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